ストリートビューが面白い

ストリートビューとは

ストリートビューは、グーグルマップの新しいサービスでまるで地上を散歩しているかのような画像が見ることができます。海外の観光地でも、世界遺産でも、東京見学もストリートビューでできました。

ストリートビューで我が家を見ると

試しに自分の家の住所や、友人の住所を入力して検索してみると・・・我が家の玄関から車、2階の洗濯物まで移っています。しかも矢印の方向にすすむ事も、ぐるっと360度まわる事も、そのままお散歩気分で近所を一周する事もできます。ここまで遊んでふと思ったのですが、今写っている洗濯物を取り込んで見ると・・・(笑)何も画像は変わっていませんでした。それはそのはず、ストリートビューは、グーグルの会社の車が360度撮影できるカメラでその道を通過した時に写した画像なのです。現在の画像だったら怖いです。同じ関東圏の知人の住所を入れてみましたが、大通りまでは写るけど、住宅地の路地はデーターがないようでした。現在このサービスでストリートビューが見られるところは、地図上で通りが青く縁取りされています。ということで、車の入れないようなところはもちろんストリートビューでは見ることができません。つまり駅の周辺や大通りに囲まれたあたりはすでにストリートビューで見ることができますが、道を一本はさんで向こう側は、まだ撮影していないなんて地域もありました。

ストリートビューの稼動地域

2008年夏現在ではストリートビューが見られるのは、北は札幌、南は神戸。その間にある12都市だそうです。ガソリン高騰で今年の夏は家に閉じこもりと言う方でも、ストリートビューで観光地めぐりなんて面白いかもしれませんね。でも、都市部でしかまだダメなこととなので夏の湘南海岸に行ってみました。が、どうやら撮影は冬に行われている模様。歩いている人が長袖です。しかも、道路を走りながらなので、鎌倉の大仏も入り口しか見えません。次に浅草浅草寺。外国人観光客も多い雷門に行ってみます。うん、やっぱり、車でも行けるというか、道路が行き止まりですので、ここは写っていました。しかし、埋め込み地図を貼るのは特定の場所に限られるのか、雷門は表示されないですね。
ストリートビューのトップページにあった横浜中華街に行ってみましょう。

大きな地図で見る 上の画像をマウスでさわって見てください。写真よりもストリートビューの方が360度パノラマ画像を閲覧することができるのでその場にいるような感覚になりますよね。

ストリートビューの肖像権とプライバシー問題

ストリートビューで我が家の周辺を散策したところ、意外と人も写っています。いつも犬の散歩で挨拶する方も登場してビックリしました。みなさん肖像権をご心配なようですが、顔にはモザイク処理がされているようです。
プライバシーの問題は、難しいところですが、車のナンバーにもぼかしが入っていて読めないようにはなっています。
しかし、すでにアメリカではグーグルをプライバシー侵害で訴えた夫婦がいるそうです。その件があったので、プライバシーには神経を使っているように思われます。

ストリートビューのこれから

いろんな方が利用すると思われるストリートビューですが、特に不動産サイト、マスコミ関係、警察関係者なんかも便利に利用するのではないかと予想されます。
取材に行く前に下調べとか、いろいろと利用価値がありあそうですね。しかし、くれぐれも犯罪に利用されないように願うばかりです。

ストリートビュー
ストリートビューはグーグルマップの新しい機能で、360度パノラマ画像を閲覧することができる面白いサービスです。現時点では、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市に対応しています。
本日のニュース
8月28日 09:32