フリーカフェ 播磨屋本舗の無料サービス

フリーカフェの播磨屋ステーション

播磨屋ステーションというフリーカフェがあるのをご存知ですか?
先日は銀座でダイヤモンドが無料配布をしたのも広告効果を狙っての宝石店の販売戦略ですが、播磨屋さんはおかき屋さん。
採算はとれるのでしょうか。

 

無料大好きな人間がたくさん集まるのは、銀座の例を見てもわかりますが、どれほどの広告効果があるのかと疑問に思っていました。

 

ところが、そんな私も播磨屋本舗の販売戦略にのってしまいました。
というのも、播磨屋本舗はネット通販もやっていて、初めてのお客様に限り、おかき全9種が入ったお試しセットを送ってくれるそうです。

播磨屋本舗のおかき

播磨屋本舗のおかきといえば関西圏の方にはなじみの深いもののようですね。
関東人の私は食べた記憶がないと思っていましたが、播磨屋さんのHPを見たら、記憶がよみがえってきました。

 

大きな銀色缶入りの播磨屋おかきを頂いたことがありました。
確かに美味しかったことを覚えています。

 

初めての方には無料お試しセットというのがあって、
送料160円のみでこれだけ送ってくれるそうです。

 

播磨屋本舗のおかき

 

この写真を見て思い出しました。

 

まんまるのはりま焼。朝日揚げも美味しかったのを思い出して、早速注文してみました。

 

送料の160円は試食見本が届いてから1ヶ月以内に注文をすると無料になるそうですよ。

 

おかき大好き人間の多い我が家ですので、きっとリピートすると思います。

 

すっかり播磨屋さんの販売戦略にのせられています。

播磨屋さんの「0円カフェ」という販売戦略

今回私のように、テレビなどでフリーカフェの情報を知って播磨屋さんのおかきに興味を持った方が、ネットで注文や無料お試しセットを申し込みしているそうです。

 

テレビや新聞に広告を載せると経費を考えると、ただでメディアでとりあげてくれるメリットというのは大きいですが、その分フリーカフェにかかる経費は元がとれているのでしょうか。

 

なんて、大きなお世話なのですが、気になりますよね。

 

ところが、フリーカフェに訪れたお客様の6割が、
「おかきが美味しかったのでお土産に。」
「ただでは申し訳ないので・・・」
と言う具合に、商品を買って帰るんですって。

 

今まで播磨屋のおかきを知らなかった私のように、これをきっかけに常連さんになる可能性もありますし、実際に問い合わせや注文も増えているということは、最初に無料でサービスするという販売戦略の成功は他の業者も真似をしてくるかもしれません。

 

でも、商品に自信のあるメーカーでないと、真似してもうまくいくかどうか。

フリーカフェの場所

ところで、そのフリーカフェはどこにあるかというと

 

フリーカフェ播磨屋ステーション東京霞ヶ関

 

という名前からもわかるように、東京は虎ノ門。

 

霞ヶ関の真ん中でサラリーマンが多いところです。
近くには虎ノ門病院もあるので、病院利用者にも憩いの場所となっています。

 

 


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